柏葉幸子『霧のむこうのふしぎな町』講談社文庫
霧のむこうのふしぎな町〔新装版〕
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。
霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。
『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。小学中級から。
コーエー『大航海時代外伝』
先ほどご紹介した『大航海時代2』同様おすすめなのが、その改良版&後日譚である『大航海時代外伝』です。
光栄(コーエー)『大航海時代2』
現在、PS1用は中古品でしか購入できません。
モバイル配信中ですので、そちらをプレイするのがいいかもしれません。
『大航海時代2』はコーエーの人気シリーズ『大航海時代』の第二弾です。
個人的には『水滸伝天命の誓い』に次いでプレイ時間の長く、思い入れのあるゲームです。
当分は旧館がメインブログです
今日は疲れたので、転載サボらせていただきます。
まだまだメインブログ状態の旧館の方は更新しましたので、ご容赦下さいm(_ _)m
畠中恵『ねこのばば』新潮文庫
ねこのばば
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。
若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。
畠中恵『ぬしさまへ』新潮文庫
ぬしさまへ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。
幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。
ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。
畠中恵『しゃばけ』新潮文庫
しゃばけ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。
ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。
その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
スタンダール『パルムの僧院』参考資料
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パルムの僧院(上)改版 パルムの僧院(下)改版
『パルムの僧院(上)』の記事
『パルムの僧院(下)』の記事
今回はスタンダールの『パルムの僧院』の時代背景を知るための手がかりとなるサイトや作品をご紹介いたします。
スタンダール/生島遼一訳『パルムの僧院(下)』岩波文庫
パルムの僧院(下)改版
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
城の牢に幽閉されたファブリスをめぐってパルム宮廷の政争はさらに激しく展開する。才気と美に輝く叔母サンセヴェリナの情熱、モスカ伯爵の精妙な政治学、政敵コンチ将軍の娘クレリアの可憐な恋。個性的な多くの副人物を配し、19世紀前半、動乱期イタリアの小公国パルムを描いて「広範な社会的真実」を見事に浮かび上がらせた傑作。
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