柏葉幸子『霧のむこうのふしぎな町』講談社文庫

霧のむこうのふしぎな町〔新装版〕

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。

霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。

『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。小学中級から。

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2008年05月25日 か行の作家 トラックバック:0 コメント:0

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