プリーストリー/安藤貞雄訳『夜の来訪者』岩波文庫

夜の来訪者

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
息もつかせぬ展開と最後に用意された大どんでん返し―何度も上演され、映画化された、イギリスの劇作家プリーストリー(1894‐1984)の代表作。舞台は裕福な実業家の家庭、娘の婚約を祝う一家団欒の夜に警部を名乗る男が訪れて、ある貧しい若い女性が自殺したことを告げ、全員がそのことに深く関わっていることを暴いてゆく…。

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2008年06月01日 昔の小説(海外) トラックバック:0 コメント:0

メリメ/堀口大學『カルメン』新潮文庫

カルメン新潮文庫カルメン改版

浮気なヒロインカルメン『闘牛士』TVタックルのオープニング曲)などの名曲で有名な、ビゼーの『カルメン(オペラ版))』の原作です。

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2008年05月27日 昔の小説(海外) トラックバック:0 コメント:0

プーシキン/神西清訳『スペードの女王』岩波文庫



ロシアの国民作家(詩人)プーシキンの傑作短編小説スペードの女王を紹介いたします。
数十分もあれば読める短編の中に、ゴシックホラー、ピカレスク、ギャンブル小説としての要素を凝縮した読みやすく、面白い作品です。

ゴシックホラーが好きな方や、福本伸行の漫画が好きな方におすすめです。

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2008年05月16日 昔の小説(海外) トラックバック:0 コメント:0

ジョルジュ=サンド/宮崎嶺雄訳『愛の妖精』岩波文庫

愛の妖精改版

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
フランス中部の農村地帯ベリー州を背景に、野性の少女ファデットが恋にみちびかれて真の女へと変貌をとげてゆく。ふたごの兄弟との愛の葛藤を配した心憎いばかりにこまやかな恋愛描写は、清新な自然描写とあいまって、これをサンド(1804‐1876)の田園小説のうちで屈指の秀作としている。

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2008年05月12日 昔の小説(海外) トラックバック:0 コメント:0

ドストエフスキー/小沼文彦訳『白夜』角川文庫クラシックス

白夜 (角川文庫クラシックス)

難解で説教臭い長編が多いというイメージの作家ドストエフスキーですが、今回ご紹介します『白夜』は、例外的に気軽に読める作品です。

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2008年05月06日 昔の小説(海外) トラックバック:0 コメント:0

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