恩田陸『夜のピクニック』新潮文庫

夜のピクニック楽天ブックス

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。

甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。

本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

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2008年05月11日 恩田陸 トラックバック:0 コメント:0

恩田陸『ドミノ』角川文庫



ドミノ楽天ブックス

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。

真夏の東京駅、二七人と一匹の登場人物はそれぞれに、何かが起こる瞬間を待っていた。迫りくるタイムリミット。もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく!

抱腹絶倒、スピード感溢れるパニックコメディの大傑作。


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2008年05月11日 恩田陸 トラックバック:0 コメント:0

恩田陸『六番目の小夜子』新潮文庫

六番目の小夜子

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。

高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。
そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。

学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

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2008年05月06日 恩田陸 トラックバック:0 コメント:2

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