中村計・木村修一『早実VS.駒大苫小牧』朝日新書

早実vs.駒大苫小牧

初優勝を狙った早実と、3連覇を目指した駒大苫小牧の世紀の2日間の死闘を、徹底的にドキュメントとして描く。さらには、早実の斉藤佑樹投手に徹底密着し、野球に対する考え方、そして将来の目標という核心にも探る。また、「どうして、駒大は強いの」「早実って、どうしていい選手が集まるの」という素朴な疑問にも回答。2006年夏のドラマの舞台裏に迫るだけでなく、現代高校野球の姿も浮き彫りにする。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
初優勝を狙った早実、3連覇を目指した駒大苫小牧。2日間5時間半にわたる死闘の、徹底的ドキュメント。さらには、早実の斎藤佑樹投手、駒大の田中将大投手にも徹底密着し、2006年夏、世紀のドラマの舞台裏に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 疲労(早実)/2 点滴(駒大苫小牧)/3 変化(早実)/4 先発(駒大苫小牧)/5 均衡(早実)/6 葛藤(駒大苫小牧)/7 感涙(早実)/8 苦難(駒大苫小牧)/9 帰還(駒大苫小牧)/10 変装(早実)

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2008年05月04日 ノンフィクション・新書 トラックバック:0 コメント:0

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